バストのカタチと左右のバランスにお悩み?

バストのカタチと左右のバランスにお悩み?

女性であれば誰しも憧れるのが、バランスの取れた形の良いバストですよね。

ですが、ほとんどの女性が理想的でないバストのカタチ、左右のバランスの違いなどでちょっぴりお悩み・・というケースが多いかと思います。

そして、20代前後の頃のようなキレイな胸のカタチをキープしていたいという思いとは裏腹に、なんだか崩れてきた、下垂してきた、しぼんできた・・とか感じておられる女性もおられるのではないでしょうか?

こちらではバストのカタチや左右のバランスに納得できない女性の方々にむけて、その原因・対策についてご紹介してみます。

ぜひあなたの美バストづくりのヒントにしてみてください。

キレイで理想的なバストって・・?

胸の形や左右の胸のバランスが気になるのは、貴女の理想と違ってしまってるからですよね。

理想的なバストラインって人それぞれにあることと思いますが、それでは一体どんな胸が理想の胸って感じられるんでしょうか。

あらためて考えてみると、案外「これ」という答えがなかったりするかもしれません。

それって一体どんなものなのでしょう?

理想のバストってどんな胸?

一口に「美乳」といっても、大きさだったり形だったり肌質だったり色々なポイントがありますよね。

女性の胸の形状は本当に多種多様なのですが、大きくわけると大体6種類くらいにわけることができるそうです。

いわゆる釣り鐘型とか三角型とか円錐型とか・・。

中でも理想のバストの形は「半球型」と呼ばれるいわゆるお椀型の胸が一番キレイだといわれています。

半球型とは丸くてふっくらしていて、全体のバランスの取れた形。どの女性が見てもキレイと思える美しい乳房の形です。

理想的なバストに当てはまる法則

理想の胸といえば、形はもちろん、サイズ、バストの位置、高さ、ふっくらと女性らしい柔らかさ、肌質の美しさなどなど色々な条件が重なったものになると思いますが、人それぞれに好みや希望もありますから、ひとくちにこれこそ理想!と言いきれないものかもしれません。

ですが、一般的に大多数の人が美しいと思えるバストの条件として一つの法則があるのは確かです。

それはいわゆる「ゴールデントライアングル」と呼ばれる形状です。

ゴールデントライアングルとは、文字通り「黄金の三角形」。

女性の胸を正面から捉えて、左右のバストトップからデコルテ部分にかけてのバランスの良い三角形の形状のことをこう呼びます。

デコルテ部分の左右の鎖骨の中心と左右のバストトップを結んだラインが描く正三角形のことを、ゴールデントライアングルと呼びます。これが一般的に理想のバストバランスとされています。

たとえばバストが左右に離れすぎていたり、バストトップの位置が下がっていたりすると、正三角形にはなりませんね。

いわゆる離れ乳や下垂したバストになっていなくて、左右のバランスや高さも均等のバストであれば、この条件を満たすことができます。

そうでなければ、ゴールデントライアングルにはならないということですね。

とは言え、実際にはこのゴールデントライアングルに当てはまるバストの形というのは稀といえば稀ですから、正三角形になっていないからといってがっかりする必要はありません。

あくまでも「理想」ですから、一つの方向として目指すつもりでこれに近づけていくという考えでよろしいかと思います。

左右の胸の大きさが違う・・原因と対策について

おそらくほとんどの女性が、左右のバストの形や大きさの違いに少なからずお悩みになられているかと思います。

人間、手の平の大きさや脚の太さや長さ、目や耳の大きさや形、左右の部位が全て同じということはありませんので、胸の大きさと形が違うのは当たり前といえば当たり前です。

男性の胸だってそうです。運動量の違いや日頃の生活習慣の影響で左右の胸や大胸筋の大きさが同じ男性はおそらくおられません。

女性ももちろんそう。

片方だけずつ見るとキレイに思えるバストでも、左右のバランスが違うことで「形がわるい」と思えてしまうものですよね。

ですが、どうしてバストの左右の違いというものが起きるのでしょうか?その原因と対策について考えてみましょう。

胸の左右の違いの原因とは・・

左右のバストバランスが違ってくる原因として、下記の要因が考えられます。
  • 利き手の違いや、スポーツにより筋肉の使い方が偏ること
  • 日常の姿勢や骨盤のバランス
  • 授乳の影響
  • その他病気など
日常生活の中での動作や日頃の姿勢などから、疾病の影響に至るまで、バストの形やバランス・高さや位置、サイズが左右で変わってくることの要因は多種多様なんです。

左右のバストバランスを改善する対策

それでは、気になる左右の胸のバランスを改善する方法には、どのような対策方法があるのでしょうか。

日常生活の中で左右の腕を同じレベルで使うように心がけるといったシンプルな方法から、ストレッチ運動など様々な改善法が考えられます。

お悩みが深ければ、手術による治療という手段もありえます。

原因やお悩みの程度に応じて、ご自分にぴったりの方法を選んで実行してみましょう。

もともと左右の胸のバランスが同じという人は非常に稀だと思います。

生理の周期や授乳といった一時的な原因から左右のバランスに違いが出ているだけというケースもありますから、あまり考えすぎるのもよくないでしょう。

それでも気になってしまうというのであれば、原因を見つけてそれに合わせた治し方を選べば良いでしょう。

下垂した乳房を治したい・・原因と対策

どんな女性だって加齢とともに胸の位置が下がって下垂してしまう可能性はあります。

中にはまだ若いのに、胸が垂れるのが心配だという人もおられるでしょう。

また、早い段階から垂れてしまってお悩みの方も案外多いことと思います。

バストが元々大きいために垂れやすいといった方もおられます。



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なぜバストは垂れるの?

バストの下垂の原因はなんといっても年齢が一番の大きな要因です。

ですが、まだ若いからといって安心して良いというものでもありません。

たとえば、ブラが合ってなかったり上下運動を伴う激しいスポーツなども、徐々に胸が下がっていく原因となることも多々あります。

年齢の高い女性でも若い女性でも誰でもバストの下垂の可能性があるということ。

ぜひバストが垂れてしまう原因について意識していただき、美乳をキープしてください。

垂れ乳の予防と改善

今はまだ若いからバストが垂れてないけれど、今後もこのまま胸の位置を保つことができるか不安という女性や、もう垂れ乳が始まっているという女性であれば、予防方法や改善方法についてぜひ知っておきたいですね。

姿勢を正すことを日常生活の中で意識したり、ご自分のバストにぴったりフィットしたブラを使うことなど、日頃の生活の中にすぐに取り入れることのできる予防法や改善方法は必ずありますので、ぜひ小さな努力から始めてみてください。

女性のバストが下垂するのは自然現象といえるもので、それはそれで仕方がありません。

しかし、日頃の対策次第で予防と改善を実践することは可能です。

仕方ないからといって何もしないでいれば、垂れ乳は進行してしまいますから若いうちから意識的に対策をとれば長期間の間に大きな差が出てくるでしょう。

小さなことからコツコツと。何にでも言えることですよね。

いわゆる離れ乳・・原因と改善方法

バストの下垂だけでなく、バストが左右に離れてしまう離れ乳も女性にとってお悩みの一つですね。

男性の中には、この離れ乳が好き、という少し変わったご趣味の方もいらっしゃいますし、それを売りにするグラビアアイドルの女の子もいたりします。

ですが、ほとんどの女性が、自分がそうだとしたらあまり嬉しいことではありませんね。

この離れ乳にはどんな原因があるのでしょうか。

離れ乳の原因

離れ乳は垂れ乳と切っても切れない関係にあることがわかっています。

離れ乳はバストが徐々に下がりながら左右の外側に開いていくもので、バストの下垂とともに進行するケースが多いようです。

ですから、その原因は垂れ乳と近いものがあります。

加齢や過度のスポーツによるクーパー靱帯の損傷などがその要因のほとんどで、バストの下垂とほぼ同様の理由によるものです。

離れ乳の改善方法

バストの下垂と離れ乳の原因はほとんど近いものがありますから、予防や治し方もほぼ同じと考えて良いでしょう。

とはいえ、原因はそれぞれに千差万別。個人差もあります。

はっきり言えることは、垂れ乳が進行すると離れ乳も同じように進行することが多いため、目立ってくる前に改善策をとることをオススメします。

大胸筋を強化するためのストレッチやエクササイズ、また左右のバストを中心に寄せるマッサージも有効です。

激しい上下運動を伴うスポーツをしている方は体にぴったり合った、バストをしっかり固定できるスポーツブラを選ぶこともとても大切です。

バストの下垂には気がついても、離れ乳にはなかなか気づかない女性も多いことと思います。

最も多いケースが加齢ですが、ブラのサイズが合ってないことも大きな要因の一つです。

正しいブラの選択、ストレッチやエクササイズ、バストを寄せるマッサージ、さまざまな予防法と改善法がありますので、ご自分に合った方法をぜひ実践してみてください。

バストの形や高さ、位置を整えて、バランス良い美しいバストを!

ひとくちにバストアップといっても、単に胸を大きくすれば良いというわけではありませんよね。

バストの形や高さと位置、左右のバストトップの距離など色々な要素が絡み合って、バランスの良いキレイなバストづくりを目指すことが、本当のバストアップということが言えると思います。

バストのボリュームさえあればキレイなバストというわけではありません。

バランスの良いバスト、形の良いバスト、リフトアップされたバスト、などなど大きさはそれほど大きくなくても、それらの要素が整うことで美しいバストづくりが可能です。

そういった要素を意識しながらバストアップに臨めば、単に大きいだけじゃない、バランスの取れた美しい美バストが実現できます。

思い立ったが吉日。少しでも早く美乳づくりに良いことを実践して、理想のバストを手に入れましょう!



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